お財布の使い方(風水)

お金は、お財布の中で暮らしていますので、
ご自身をお札、財布を家と考え、お札がどうしたら居やすいかを、考えてみると良いそうです。^^

お金は、たくさん入れておくのがベストなのだそうですが、お札の大きさに紙を切り
お金のかわりに入れてもOKなのだそうです。
(お金は、淋しがりや。お友達を出来るだけ多く作ってあげると良いようです。)

要らなくなったレシートその他は、こまめに整理し、小銭も必要以上にある場合
小銭から使うことを心がけ、できるだけお財布が整理できた状態を保つのが、おすすめです。

お札は、種類を整理し、常に方向を揃えて入れておく。

本当は、折るのは好ましく無いようですが、折らなければならない場合
1枚1枚きっちりそろえて折るようにすると良いそうです。

お財布は、鞄の中に入れたままにしない。

家の 西、北、東北の方角に保管します。
(金運をつかさどる西、運気を育てる北、財運を運ぶ東北、通常は西)

寿命は1000日、3年程度で運気が落ちてしまいます。
それ以内であっても、古めかしくなったり、ボロボロになったものはダメ。
新しいものに替えてあげましょう。

>> 風水財布で開運した人たち



開運日とお財布の関係

大安
購入、使い始めにおすすめ。
何事においても吉とされています。

一粒万倍日
一粒の籾が、万倍もの稲穂になると言う意味です。
お財布的には、1円のお金が、何倍にも増えると言われています。

寅の日
黄色の縞模様の寅は、金運の象徴。
千里の道を、一瞬で駆け、また、一瞬で戻って来られる事から
この日に、お財布を買うと、出て行ったお金が、必ず戻ると言われています。

巳の日
財産の神、弁財天様の使いである白蛇(己)に願い事をすれば、弁財天様に届けられる
と言われる日です。
購入、使い始めにおすすめ。
何事においても吉とされています。

天赦日
年に、5、6回ほどしかない貴重な大吉日です。
百神が、天に昇り会合し、天が、物の罪を赦す(許す)日とされています。
万事にわたり、最上の大吉日です。
財布の使い始めにも、おすすめです。



>> あなたを幸せにする財布
開運日吉日)も、チェック出来ます。)



黄色
お金を引き込む力があります。
(淡い黄色は一般的、濃い黄色は集める力が強いが出ていく力もある)


お金を貯め込む力があります。


黄色と性質はにていますが、エネルギー吸収した後ため込む力があります。
風水では太陽を表し、エネルギーが最大限にある色。
財布の色としては、最も力ある色です。


悪い気や運気を浄化する力がある。
お金が本当に貯まらないと言う方におすすめ。
色々な開運財布を使っても効果がなかったという方にも、おすすめです。

ピンク
突然、ポンと幸運が舞い込むと事があるそうです。
開運色の中でも、女性に人気で、即効性がある色。
急な開運や棚から牡丹餅的な開運が期待できます。

茶色
いわゆる土を表す色、お金が居着く、とどまる(貯まる)。


赤は絶対ダメ! 水色、青、紺もさけた方が良いようです。






>> あなたを幸せにする財布


開運日吉日)も、チェック出来ます。










一粒万倍日とは

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、選日の1つで、単に万倍とも言います。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になると言う意味です。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出す事に吉である
とされます。
但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされています。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合があり
その場合は、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減する
と言われています。

一粒万倍日は・・
新しい開運財布を使い始めるのにふさわしい(使い始め=開封日)
開運財布を購入するのにふさわしい(お金を出すに吉=ご注文日)
と考えられても良いかも知れませんね。^^

2012年(平成24年 8月〜)の一粒万倍日

8月1日(水)、4日(土)、7日(火)、19日(日)、31日(金)

9月8日(土)、15日(土)、20日(木)、27日(木)

10月 2日(火)、12日(金)、15日(月)、24日(水)、27日(土)

11月5日(月)、8日(木)、9日(金)、20日(火)、21日(水)

12月2日(日)、3日(月)、16日(日)、17日(月)、28日(金)、29日(土)


※上記のうち大安寅の日天赦日と重なる日その効果は倍増すると言われます。


天赦日とは

てんしゃにち、てんしゃび。暦には「天しや」と書かれ、選日にも書かれます。
この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日であるため
天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記されます。
天赦日は、季節と日の干支で決まり、年に5回または6回あります。

天が赦す(許す)日と書いて天赦日。
上記のように、この日は「てんしゃび」または「てんしゃにち」と読みます。
百神(この世のあらゆる全ての神様)が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ
年に6日ほどしかない大変貴重な大吉日です。

財布に関してですが、天赦日は「万(よろず)よし」(何に関しても良いの意味)とされる日ですので
財布のご購入(ご注文)や財布の使い始めなど、開運財布に関しては大安よりも良いとされる日なのです。

年に6回程度しかない貴重な開運日ですので、この日は、開運財布購入の最大のチャンス日と
言えるかも知れません。


12月3日(月) 一粒万倍日大安
12月29日(土) 一粒万倍日天赦日

8月15日(水) 天赦日

新月は、始まりの運気を持つ日。
風水では、新しい事を始めたり、新しい物を使い始めるのに最適と
されています。

満月は、月のパワーが満ち足りている日。
風水では、満月に、そのパワーを授かるため、月光浴をすると良いと
されています。
開運財布を当てる事で、その力は、更に高まります。