パワースポット


風水では、大地に流れている「気」を、龍にたとえ、「気」の流れている所を、「龍脈」と呼ぶそうです。

この「龍脈」の中でも、特に「気」のたまっている場所を、「龍穴」と呼び、これが、所謂「パワースポット」です。

「パワースポット」と言われる場所は、そこに立っているだけでも、運気を吸収出来るのだとの事。

国内の「パワースポット」のほとんどは、神社仏閣で、その理由としては、飛鳥時代に中国から伝来した風水の理論によって建立される事が多かったためと考えられているようです。

「パワースポット」を、訪れる際には、天気の良い日の午前中が、おすすめとの事です。

午後4時を過ぎてしまうと、「陰」の時間帯に入ってしまうため、それまでには、その場を離れるようにしましょう。

また、龍穴の運気は、正面から流れ出している事が多いため、訪れた場所に、複数の入り口がある場合では、必ず、正面から入るようにするのが良いそうです。


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北海道の「パワースポット」


十勝岳望岳台
十勝岳中腹にある展望台です。
目前には、十勝岳がそびえ、眼下には緑豊かな美瑛と富良野の街並みが広がっています。

摩周湖
霧のベールに包まれ、湖全体を見られる確率が低いため神秘的なイメージがあり、世界でも有数の透明度を誇る、コバルトブルーの湖面が美しいカルデラ湖です。

東北の「パワースポット」


岩木山神社
岩木山を正面に荘厳な社殿が建つ、歴史のある古社で、津軽の山岳信仰の中心となる神社です。
宝亀11(780)年創建。

十和田神社
9世紀初めに創建された神社です。
江戸時代には十和田龍大権現が祀られ、奥の院にお奉りしています。

毛越寺
嘉祥3(850)年、慈覚大師円仁によって開山されました。
敷地内に広がる浄土庭園は美しく、緑と池の織りなす光景は平安の雅な世界を彷彿させます。

松島
風光明媚で、日本三景に数えられ、赤い太鼓橋の架かる五大堂は松島のシンボルです。
豪華絢爛な桃山文化が感じられる瑞巌寺等、歴史的建造物もあります。

塩竈神社
本殿や拝殿は国の重要文化財に指定されています。
創建1200年以上の歴史と奥州一ノ宮としての格式を誇り、海上安全や大漁、家内安全、安産守護等の神さまとして信仰されています。

唐松神社
本殿は室町時代の建築とされ、神社所蔵の獅子頭は県の文化財指定。
樹齢300年以上の老杉に囲まれ、安産と子授けの神様として全国に知られている神社です。

月山
標高1984m、八合目は高山植物の宝庫となっています。
古くから信仰を集めてきた出羽三山の主峰です。

空気神社
生命の源「大気」に感謝しようと言う意味で作られ、空気をご神体とする神社です。
拍手を打つと、やまびこのように響きます。
世界環境デーの6月5日と最寄の土・日曜に行われる「空気まつり」に神社内部を開放。

北関東の「パワースポット」


鹿島神宮
二千数百年前に創祀されたと言われる古社です。
武神、武甕槌大神が祀られており、香取、息栖と共に東国三大社の1つとして知られています。

日光東照宮
世界文化遺産にも登録された、江戸時代初期の華麗な建築美。
元和3(1617)年、徳川家康を祀り、2代将軍秀忠により創建、3代将軍家光によって大造替されました。

佐野厄除け大師
関東三大師の一つで、春日岡山惣宗寺。
天台宗の名僧、慈恵大師が祀られているため、元三大師と呼ばれていたのですが、厄払い祈願で訪れる方々が増え、現在ではm佐野厄除け大師と呼ばれています。

榛名神社
約1400年と言った長い歴史のある、榛名山中腹に位置する神社です。
5月5日の端午祭には、無形文化財の神代舞が奉納されます。
境内の矢立杉は、国の天然記念物となっています。

妙義山
桜や紅葉が美しく、妙義荒船佐久高原国定公園を代表とする景勝地で、標高は1104m。
金洞山にある石門群の奇勝は、国内の代表的な山岳景勝としても有名です。

赤城神社参道
かつては、全国に334の分社を持っていた赤城神社。
ツツジが植えられた参道松並木は、4月下旬〜5月上旬にかけて華やかな景観となります。


首都圏の「パワースポット」


川越氷川神社
家庭円満、縁結びの神様が祀られています。
”境内の小石を持ち帰り大切にすると良縁に恵まれる”との言い伝えがあり、1日20体、巫女が奉製する「縁結び玉」を、無料で頒布しています。

成田山新勝寺
年間、約1000万人もの参拝者が訪れる名刹で、成田のお不動様と親しまれています。
境内には、国重要文化財に指定された建造物、弘法大師開眼の本尊・不動明王を祀る大本堂等が建ち並んでいます。

皇居外苑
1889年(明治22)、江戸城の跡地に松が植えられたのが広場の起源です。
二重橋(鉄橋)は、皇居正門前のめがね橋(石橋)の奥に位置し、桜田門等多くの史跡も残されています。

日枝神社
皇城の鎮・東都鎮護の杜。
江戸城の守り神として、室町時代の武将太田道灌が創設。
江戸三大祭りの1つとして知られている「山王まつり」が、毎年、6月15日前後に開かれます。

富岡八幡宮
毎月、縁日には多くの参拝者で賑わっています。
1627(寛永4)年創建。
8月半ばに行なわれる「深川八幡祭」は、沿道の観衆が神輿の担ぎ手に清めの水を浴びせるお祭です。

川崎大師 平間寺
初詣の人出が、全国でも毎年上位に入る人気のお寺です。
弘法大師を本尊として祀り、厄除けのお大師さまとしても親しまれています。
自動車交通安全の祈願に訪れる方々が多いお寺でもあります。

箱根神社
萬巻上人が、天平宝字元(757)年、箱根山より三神を奉斎して創建。
参道の途中にある宝物殿には、重要文化財等も展示。
社殿の裏手には、天然記念物ヒメシャラの純林があります。

九頭龍神社本宮
芦ノ湖の守護神・九頭龍大神が祀られている、箱根神社の境外末社です。
毎月13日の月次祭には、専用の参拝船が運行。
特に、6月13日の例大祭は、大勢の参拝客が訪れます。

寒川神社
全国唯一の八方除の信仰で有名な神社で、古くから庶民の信仰を集めています。
周囲は森で囲まれた広大な境内は、歴史の重みが感じられます。


甲信越の「パワースポット」


北口本宮冨士浅間神社
日本武尊が、富士を神社近くの大塚丘から遥拝したのが起源とされています。
重要文化財である、桃山時代の代表的建築物の本殿、武田信玄造営の東宮本殿、西宮本殿があります。

富士山
日本一の標高(標高3776m)を誇る富士山です。
山頂には浅間大社奥宮と夏期のみ開設の郵便局があります。
四つの登山口は、いずれも五合目までバスが運行されており、登山時期は7〜8月の2カ月となっています。

御岳昇仙峡
荒川の中流にあり、秩父山系の主峰・金峰山を源とする美しい峡谷です。
天神森から能泉までは、トテ馬車が運行。
馬車終点の能泉からは、遊歩道で、覚円峰や仙娥滝を巡る事が出来ます。

戸隠神社中社、戸隠神社奥社
戸隠は、平安時代から修験者の集う信仰の地、聖域の趣が残っています。
社殿は、唐破風入母屋造で、宝光社、奥社、九頭龍社、火之御子社と共に戸隠神社を構成する一社殿です。

戸隠神社奥社は、約2km、バス停から森の中にのびる参道をたどった戸隠山中腹にあり、祭神は、天手男命です。

諏訪大社下社春宮、諏訪大社下社秋宮、諏訪大社上社本宮
とても美しい、国重要文化財指定の幣拝殿と左右片拝殿。
歴史は下社秋宮より古く、この地が下社最初の鎮座地と言われています。
近くの砥川対岸にある万治の石仏も見所です。

下社秋宮は、旧中山道と甲州街道の分岐点にあります。
鳥居をくぐると御神木の「根入りの杉」が正面にあり、拝殿、神楽殿は国指定重要文化財です。

諏訪大社は諏訪信仰の総本社で、上社本宮背後にある守屋山が御神体山となり、本殿を持ちません。
諏訪造と呼ばれ、幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶと言う独特の配置です。

明神池
毎年10月8日紅葉の中、御船神事が行われます。
穂高神社奥宮の神域内にあり、静けさの漂う池です。一之池、二之池と分かれており、畔には散策路があります。

北陸の「パワースポット」


彌彦神社
弥彦山を背に建つ拝殿で、宝物殿もあります。
祭神は、越の国に農業、漁業、製塩をもたらした天香山命です。
6月には茅の輪くぐり、7月は燈籠まつり、11月には菊まつりと言ったように、祭りの多い神社でもあります。

気多大社
縁結び守り(御守・絵馬・おみくじ)が有名です。
創建2100年を迎える、利家とまつが信仰した神社です。
縁結びの神である大黒様を祀っています。







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